ブログ
妙高市の外壁・鉄部塗装|横長の建物をダイナミックトップで塗り替え①
こんにちはペイントホームズ長野北店の滝澤です♫
今回は、妙高市でご依頼いただいた外壁塗装・鉄部塗装の現場をご紹介します。
施工前の建物を見てまず目に入るのが、横方向に長い外観です。
道路側には窓と縦方向の柱型が連続しており、平らな外壁だけで構成された建物とは少し違う形状をしています。
今回の塗装では、広い外壁面だけでなく、柱型の側面や窓まわり、鉄部など、それぞれの形状や素材に合わせて施工していきます。
外壁の仕上げには、関西ペイントの「アレスダイナミックTOP」を使用します。
妙高市で外壁と鉄部を塗装します
今回の建物は、横方向に長い2階建てです。
写真を見ると、窓と窓の間に縦方向の柱型が連続していることが分かります。
一見すると大きな外壁をまとめて塗装するように見えますが、実際には、
● 広い外壁面
● 縦方向の柱型
● 柱型の側面
● 窓まわり
● 配管まわり
● 鉄部
など、形状の異なる部分が多くあります。
そのため今回の現場では、「広い面をきれいに仕上げること」と「細かな凹凸部分まで丁寧に仕上げること」の両方がポイントになります。
【施工前写真①】

建物側面では雨筋や汚れが見られました
こちらは建物側面の施工前です。
白系の外壁が中心ですが、丸窓の下には黒っぽい雨筋が見られます。
外壁上部にも、年月の経過による汚れが確認できます。
白や淡い色の外壁は明るく清潔感がありますが、その一方で雨筋や黒ずみが目に入りやすい色でもあります。
特に今回のように外壁面が大きい建物では、一部分の汚れでも建物全体を見たときの印象に影響します。
塗装前には高圧洗浄を行い、長年付着した汚れを落としてから次の工程へ進みます。
横に長い外壁は「全体の揃い方」も大切です
今回の建物で特に意識したいのが、横方向に長い外壁です。
外壁面が広くなるほど、仕上がったときの色や艶の見え方も目に入りやすくなります。
さらに今回は、窓や柱型が連続しているため、一つの大きな平面を塗るだけではありません。
広い外壁面、柱型、窓まわりがばらばらに見えないように、建物全体の仕上がりを確認しながら塗装していきます。
道路側から建物全体を見渡せるため、近くで見た仕上がりだけでなく、少し離れた位置から見たときのまとまりも大切です。
【施工前写真②】

道路側には縦方向の柱型が連続しています
道路側から見ると、今回の建物の特徴がよく分かります。
2階部分には窓が横方向に並び、その間には縦方向の柱型が連続しています。
この柱型によって建物に立体感が出ていますが、塗装する側から見ると、平らな外壁よりも確認する場所が多くなります。
柱の正面だけでなく、左右の側面や外壁との境目まで塗装する必要があります。
広い部分はローラー、細かな部分は刷毛というように、場所に合わせて道具も使い分けていきます。
柱型は正面だけでなく側面まで確認します
今回の建物では、同じ形状の柱型が何本も並んでいます。
正面から見るときれいに塗れているように見えても、柱の側面は角度によって見えにくくなることがあります。
そのため、
● 正面から確認する
● 斜めから確認する
● 柱と外壁の境目を見る
というように、見る角度を変えながら仕上がりを確認します。
今回の建物では、この縦方向に続く凹凸を一つひとつきれいにつなげて仕上げることも施工上のポイントです。
外壁と鉄部を同じタイミングで整えます
今回は、外壁だけでなく鉄部も塗装します。
外壁がきれいになっても、周囲の鉄部だけに色あせやサビが残っていると、建物全体を見たときに古さを感じることがあります。
特に今回のように建物全体が道路側から見える場合は、一つの部位だけでなく、外観全体のバランスも重要です。
そのため、外壁とあわせて鉄部も整えていきます。
鉄部は外壁とは別の工程で施工します
外壁と鉄部を同時に塗装するといっても、施工方法は同じではありません。
鉄部は状態を確認し、必要に応じてサビや傷んだ旧塗膜を取り除いてから塗装します。
鉄部にサビがある場合、そのまま上から塗装すると、表面がきれいになっても下から再び傷みが進むことがあります。
そのため、仕上げ塗装の前に鉄部の状態に合わせた下地処理を行います。
高圧洗浄やケレンなどについては、外壁塗装の下地処理について詳しく見るでもご紹介しています。
外壁にはアレスダイナミックTOPを使用します
今回の外壁には、関西ペイントの「アレスダイナミックTOP」を使用します。
アレスダイナミックTOPは、水性シリコン系の外壁用塗料です。
紫外線などによる塗膜の劣化に関係するラジカルの発生を抑える技術が採用されています。
今回のように塗装する面積が大きい建物では、塗料選びだけでなく、広い外壁面をどのようにきれいに揃えて仕上げるかも大切です。
下地の状態を確認しながら、下塗り・中塗り・上塗りと工程を重ねて仕上げていきます。
大きな外壁と細かな凹凸の両方を仕上げます
今回の施工前写真を見ると、この現場ならではの特徴がよく分かります。
一つは、横方向に続く大きな外壁。
もう一つは、柱型や窓まわりにある細かな凹凸です。
広い面だけをきれいにするのではなく、その間にある細かな部分まで整えることで、建物全体の印象がまとまります。
塗装工事では面積の大きさだけでなく、こうした建物の形状によっても、施工時に注意するポイントが変わります。
外壁と鉄部を一緒に施工するメリット
今回のように外壁と鉄部を同じ工事で施工すると、建物全体の外観をまとめやすくなります。
外壁だけが新しくなり、鉄部だけ以前の状態が残るということも避けやすくなります。
また、高い位置など足場が必要な鉄部については、外壁塗装と同じタイミングで施工することで、足場を有効に使える場合もあります。
どこまで塗装するかは建物によって異なるため、現地で状態を確認したうえで施工範囲を決めていきます。
妙高市で外壁・鉄部塗装をご検討の方へ
今回は、妙高市で行う外壁・鉄部塗装の施工前をご紹介しました。
今回の建物は、
● 横方向に長い外壁
● 縦方向に連続する柱型
● 窓まわりの細かな凹凸
● 外壁とあわせて施工する鉄部
といった特徴があります。
建物の形が違えば、塗装するときに確認するポイントも変わります。
ペイントホームズ長野北店では、建物を実際に確認したうえで、外壁の形状や素材、施工する範囲に合わせた塗装内容をご提案しています。
妙高市をはじめ、長野市・須坂市・中野市・飯山市・上水内郡・下水内郡・上高井郡・下高井郡などで、外壁塗装・屋根塗装・鉄部塗装のご相談を承っています。
「外壁と鉄部を一緒に塗った方がよいのか」
「この建物はどこまで塗装した方がよいのか」
「今の状態を一度確認してほしい」
といったご相談もお気軽にお申し付けください。
妙高市で外壁塗装・鉄部塗装をご検討の方は、無料の現場調査・お見積りについて詳しく見るからご相談いただけます。
建物の状態を確認したうえで、必要な施工内容をご案内いたします。
