ブログ
長野市で新設ガレージの床塗装|施工前の確認から塗装途中まで
今回は、長野市で新設されたガレージの床塗装をご紹介します。
ガレージが完成したばかりの状態でしたが、お客様から床面についても塗装のご相談をいただき、施工を行うことになりました。
ガレージの床は面積が広いため、色が変わると空間全体の印象も大きく変わります。
今回は明るい色で仕上げる予定ですので、完成後だけでなく、塗装を始める前の状態や施工途中の様子も残しておきたいと思います。
施工前のガレージ床を確認します
こちらが施工前の様子です。
【施工前写真】

新設されたガレージで、床面はアスファルト仕上げとなっています。
一見するときれいな状態ですが、塗装を行う前には床全体を確認します。
床塗装では、ただ上から色を付ければよいというものではありません。
施工する面の状態を見ながら、
・表面にゴミや砂などが残っていないか
・塗装する範囲はどこまでか
・壁際や隅の施工はどのように行うか
・車の出入り部分をどこまで仕上げるか
などを確認してから作業を進めます。
●仕上がりだけでなく、塗装前に施工面を確認しておくことも大切な工程です。
ガレージ床は広い面だからこそ全体を見ながら施工します
ガレージの床は、外壁や屋根とは施工する向きが異なりますが、塗り残しやムラを確認しながら進める点は同じです。
特に今回のように床全体へ色を入れる場合、一部分だけを見るのではなく、少し離れた位置から全体の見え方も確認します。
床面はガレージの中でも目に入りやすく、広い面積を占めています。
そのため、完成後の印象を考えながら施工することが大切です。
今回のお客様は、ガレージ全体を明るい雰囲気にしたいというご希望がありました。
壁面には木目が使われているため、床の色が入ったときにどのような印象になるのかも楽しみな現場です。
塗装作業を進めていきます
こちらは施工途中の様子です。
【施工中写真】


床面へ少しずつ色が入ってきました。
施工前のアスファルトの色と比べると、この段階でもガレージ内の印象が変わってきているのが分かります。
広い床面を塗装するときは、作業を進めながら、
・塗り残しがないか
・一部分だけ濃く見えていないか
・端部まで施工できているか
・施工した場所に不用意に入らないよう動線を確保できているか
なども確認します。
明るい色で仕上げる場合は、施工途中では下地の色が透けて見えたり、場所によって濃淡が違って見えたりすることもあります。
そのため、途中の状態だけで完成時の色を判断せず、必要な工程を進めながら全体を整えていきます。
壁際や細かな部分も確認しながら進めます
床塗装というと、広い中央部分に目が行きやすいですが、壁際や角なども仕上がりに関わります。
ローラーで広い部分を施工しながら、細かな部分についても確認します。
特にガレージのような場所では、床と壁の境目が長く続くため、完成後に見ると端の仕上がりも意外と目に入ります。
●広い面を早く塗ることだけではなく、全体を見たときに自然に仕上がるよう確認しながら進めています。
今回も、ガレージ全体の状態を見ながら作業を続けています。
ガレージ床も「何を塗るか」だけでなく状態確認が大切です
ガレージや駐車スペースの床塗装を検討されると、
「どんな塗料を使えばいいですか?」
というご質問をいただくことがあります。
ただ、床材や現在の状態、どのように使う場所なのかによって、施工内容は変わります。
例えば、
・車が出入りする場所なのか
・人が歩くことが中心なのか
・屋内なのか屋外なのか
・現在の床材は何か
・既に塗装されている床なのか
などによっても確認するポイントは異なります。
そのため、材料名だけで施工方法を決めるのではなく、実際の床を確認したうえで検討することが大切です。
今回は施工途中までをご紹介しました
今回は、長野市で施工している新設ガレージの床塗装について、施工前から塗装途中までをご紹介しました。
施工前はアスファルトそのままの落ち着いた床でしたが、塗装が進むにつれて少しずつ明るい印象へ変わってきています。
完成すると、床だけでなくガレージ全体の雰囲気もさらに変わります。
今回も、施工する場所の状態や仕上がりを確認しながら作業を進めています。
ペイントホームズ長野北店では、長野市をはじめ、須坂市、中野市、飯山市、上水内郡、下水内郡、上高井郡、下高井郡、妙高市周辺で外壁塗装・屋根塗装などのご相談を承っています。
建物や施工する場所の状態を確認しながら、ご希望に合わせた施工内容をご案内いたします。
